京料理・水炊き
料亭 鳥彌三
- 130年を超す伝統の床で名物・鳥の水炊き
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創業天明8年(1788)。江戸の面影を伝える重厚な建物は築222年以上。市の登録有形文化財。川床も明治7年(1874)の彩色写真が残り、仕様は変わったものの130年以上の伝統を誇る。川床では京懐石12000円〜(サ込)、名物・鳥の水炊き12600円(サ込)が味わえる。3日間鶏ガラを煮出す白いスープは創業当時の味を守る。スープはスープだけ飲み、具は自家製ポン酢で食べるのが鳥彌三のこだわり。鳥の肝煮も絶品。歴史を感じる床。昼は4350円〜(サ込)。
営業時間:11時半〜22時(L.O.21時) ※昼床は5・9月のみ
定休日:なし
予算:昼:4,350円(サ込)〜
夜の平均:15,500円(サ込)
予約:予約が無難
収容人数:約80名
住所:京都市下京区西石垣通四条下ル斉藤町136
TEL:075-351-0555 FAX:075-351-1716
和食
鴨川十一屋
- 手間ひま掛かった料理をじっくりと賞味
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築100年の元旅館をリノベーション。黒光りするカウンターがある1階、2階の座敷など、風格ある空間もごちそうだ。川床は掘りごたつ式なので、ゆったりくつろげる。手間ひまかけてていねいに旬の食材を料理した、茶懐石ベースのコースがお薦め。京野菜など京の夏の味を堪能。最後は目の前で点ててくれる抹茶と自家製デザートで優雅な気分も最高潮に。落ち着いた川床は下木屋町の情緒が色濃く漂う。鴨川をわたる風を満喫したい。
営業時間:17時〜23時(L.O.22時) ※土日祝のみランチあり11時半〜14時(L.O.) ※昼床は5・9月のみ
定休日:不定休
予算:昼:2,800円(サ・席料込)/夜の平均:6,500円(サ・席料込)
予約:予約が無難
収容人数:約24名
住所:京都市下京区木屋町通団栗下ル斎藤町138-2
TEL:075-351-2655 FAX:075-351-2655
中国料理
菫
- 広東料理がベース、あっさり上品な中華
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元料理旅館の佇まいを活かしながら、黒を基調に木と鏡を効果的に使ってモダンにリノベーション。広東料理をベースに、あっさりといただける京風中華が人気だ。川床は土・日曜祝日はコース料理のみだが、平日はアラカルト(床料10%)も注文できる。コースは6000円〜。野菜をたっぷり使い、夏の定番の鱧はチリソース炒めや青じそ炒めなども。名物・タラバ蟹のXO醤炒めは8000円以上のコースで味わえる。昼は1900円(床料別)〜。
営業時間:11時半〜15時(L.O.14時)、17時〜22時(L.O.21時半)
定休日:月曜休、第2・4火曜休
予算:昼:1,900円
夜の平均:8,000円 ※床席・個室料10%
予約:予約が無難
収容人数:約35名
住所:京都市下京区木屋町通団栗橋下ル斉藤町138
TEL:075-342-2208 FAX:075-342-2209
京料理
京料理 あと村
ホームページあり
- 評判の鱧料理、高い技術の「焼霜」は逸品
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時季によって仕入先を変え、大きくて脂ののったこだわりの鱧を使った鱧料理に定評がある。特に皮をさっと炙っただけの鱧の焼霜は生の身の甘さに驚く。高度な骨切りの技術が要求される逸品だ。ご主人考案の名物・とうもろこしの天婦羅、うに茄子も是非味わいたい。とうもろこしの一粒一粒に針で穴を開ける、手間ひま惜しまぬ下ごしらえが美味を創る。賀茂なすにうにをのせたうに茄子は贅沢な味。川床のコースは9450円(サ別)〜。昼は籠盛り弁当3675円。
営業時間:11時半〜14時(L.O.13時半)、17時〜22時(L.O.)
定休日:なし ※昼は床のみ営業 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:3,675円〜
夜の平均:10,000円(サ10%)
予約:要
収容人数:約80名
住所:京都市下京区木屋町通四条下ル
TEL:075-343-3770 FAX:075-343-3737
モダン割烹
モダン割烹 月彩
ホームページあり
- 全国から直送の上質食材、料理はモダン
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細い路地を通って店内に入ると、7m以上という檜の一枚板のカウンターが目を引く。川床は2段になっており、中央の石畳の小道を通って下の段へ。風流な庭のよう。夜は川床も店内も同じ料理が楽しめる。全国から直送する上質の食材を使った料理は、和洋にこだわらない。トマトを丸ごと使った、トマトのおひたしソルベ添えなども人気。コースは5250円〜。鱧のアラからとっただしでいただく鱧しゃぶのコース8925円も美味。昼は2625円(弁当)〜。
営業時間:17時〜24時(L.O.23時) ※床は11時半〜14時半(L.O.14時)、17時〜23時(L.O.22時半)
定休日:不定休 ※昼は床のみ営業 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,625円〜/夜の平均:7,000円 ※床席料10%
予約:予約が無難
収容人数:約36名
住所:京都市下京区木屋町通団栗橋下ル天王町144
TEL:075-344-0007 FAX:075-344-0007
イタリア料理
京都鴨川倶楽部 本店
- お洒落な座敷床、肌でも感じる〝上質感〟
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石畳の細い路地を抜けると数奇屋造の一軒家。茶室をイメージした個室と豪華なカウンターが目を引く。川床は1日2組限定の座敷床で特別な人との「特別なひととき」が過ごせる。2階には大広間もあり、グループでも楽しめる。料理は正統派イタリアンでコースは5000円(サ別)〜。川床期間限定のコースもあり、旬の食材をシェフが鮮やかな一皿に仕立て、涼を感じさせてくれる。ワインは常時70種。ソムリエに相談して、その日の料理と気分に合った一本を。
営業時間:18時〜翌3時(FOOD L.O.翌1時)、日祝18時〜翌1時( L.O.)※祝前日は〜翌3時
定休日:不定休
予算:夜の平均:5,000円(サ10%) ※床席料1,000円
予約:予約が無難
収容人数:約12名まで
住所:京都市下京区木屋町通仏光寺上ル天王町151
TEL:075-353-2258 FAX:075-353-2258
もち料理・季節料理
きた村 もち料理
詳細ページあり
- 絶妙の味・もち料理、もてなしも温かく
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築約100年の元お茶屋で、先代がもち料理とおばんざいの店を始めたのが起源。風趣ある空間でいただく洗練された季節料理が評判だ。川床ではおまかせコース8400円〜を。2段重ねの「おもちゃ箱」には季節の料理の小鉢が7〜8種詰まっていて思わず歓声が上がる。夏は冷やしあんかけにした冷たいお雑煮も人気。名物・たらこもちはたらこのプチプチ感となめらかなおもちが絶妙。温かなもてなしもご馳走だ。
営業時間:17時〜23時(L.O.22時) ※昼は4名以上の予約のみ営業
定休日:日曜休(日・月曜が連休の場合は不定休)
予算:昼:6,000円〜 ※昼床は5・9月のみ
夜の平均:10,000円
予約:要
収容人数:約48名
住所:京都市下京区木屋町通仏光寺上ル
TEL:075-351-7871 FAX:075-361-6799
イタリア料理
アモーレ木屋町
- 料理も雰囲気もまさに〝本場・イタリア〟
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まるで古いイタリア映画のワンシーンのような店内に感動。大きな薪窯があり、ナポリで修業したピッツア職人が腕を振るう。ピッツア、パスタのほか、イタリア・ピエモンテの家庭料理や小皿料理も豊富。ここはまさにイタリア。川床はテラス感覚で利用できる。こだわりは1頭買いする黒毛和牛。部位に合わせた料理が供される。チーズたっぷりパルメジャーノとピンクペッパーのチーズリゾット1300円は器がチーズ。真っ赤なピッツアアモーレ1500円もお薦め。
営業時間:11時半〜23時(L.O.22時) ※昼床は5・9月のみ
定休日:なし
予算:夜の平均:3,500円
予約:予約が無難
収容人数:約32名
住所:京都市下京区木屋町通松原上ル2丁目和泉屋町161
TEL:075-708-7791 FAX:075-708-7792
京会席料理
雪月花
詳細ページあり
- 掘りごたつ式の床で目でも味わう京料理
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掘りごたつ式の川床なので、足がおろせてラク、と好評。落ち着いた雰囲気の川床ではコース料理を。鱧や鮎など、京の夏の食材がちりばめられた涼味豊かな京会席は6500円(サ別)〜。その華やかで繊細な盛り付けは「目で味わう」という表現がぴったり。内容は月によって替わるので、いつ訪れても新しい感動がある。若いスタッフがきびきびとサービスしてくれるのも気持ちがいい。全室個室の店内も、部屋ごとに趣向が凝らされ特に女性に人気。昼は2200円(サ別)〜。
営業時間:11時半〜23時(L.O.22時) ※昼床は5・9月のみ
定休日:不定休
予算:昼:2,200円(サ10%)〜
夜の平均:7,000円(サ10%)
予約:予約が無難
収容人数:約40名
住所:京都市下京区木屋町通仏光寺角
TEL:075-342-1777 FAX:075-342-1778
京風会席料理
岡たみ旅館
詳細ページあり
- 家庭的雰囲気、食材にも旅人にも心配り
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明治37年創業の料理旅館。家庭的なぬくもりのあるサービスが京都を訪れる旅人を癒やしてきた。築100年以上の黒光りする数奇屋造りの町家も、どこか懐かしく心和む。川床では、鱧料理を中心に、京野菜やそうめんなど京の夏の食材を大切にした涼やかなコースが出される。7350円(サ込)〜。昼床は3675円(サ込)〜。川床は広々としていて、ゆったりとした気分になる。女将と若女将が切り盛りするアットホームな雰囲気に、しばし時を忘れて鴨の川風に吹かれたい。
営業時間:11時半〜14時(L.O.13時)、16時〜22時(L.O.21時)
定休日:なし ※昼は床のみ営業 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:3,675円(サ込)〜
夜の平均:7,350円(サ込)
予約:要
収容人数:約50名
住所:京都市下京区木屋町通仏光寺下ル
TEL:075-351-4054 FAX:075-361-0878
京料理
たん熊本家
詳細ページあり
- 名代の老舗、絶品の名物・すっぽんの汁
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昭和3年、初代主人が割烹スタイルの店を創業。板前割烹の草分けとして多くの文化人に愛されてきた。素材に余り手を加えず、その良さをストレートに出した直球勝負の料理が身上。そこには「目利きと腕」が常に問われる緊張感が常にみなぎる。三代目は時代のニーズに応えながら、初代の料理を再現している。名物はすっぽんの汁。臭みが全くなく、すっぽんの滋味のみが凝縮した逸品。川床料理は15750円(サ別)〜。鱧料理と鮎、すっぽんの汁が必ず供される。
営業時間:11時半〜15時(L.O.13時半)、17時〜22時(L.O.20時)
定休日:不定休
予算:昼:5,250円(サ15%)〜
夜の平均:15,750円(サ15%)
予約:要
収容人数:約50名
住所:京都市下京区木屋町通仏光寺下ル
TEL:075-351-1645 FAX:075-361-0565
水炊き
鳥初鴨川
詳細ページあり
- 創業以来守る秘伝の乳白色水炊きスープ
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大正10年の創業以来の味を守る。メニューは水だきコース5250円(サ別)のみ。これにメロンが付くコースは6250円(サ別)。生後70日の玉子を生む前の雌鳥のみを使用。乳白色のスープは最低5時間煮込んだ鶏ガラに秘伝の味を加えて完成する。はじめにまずスープを。塩・生姜に好みで七味を加えたスープはまさに絶品。湯がいたキャベツ、菊菜、豆腐、湯葉などと骨付きの鶏をまろやかな自家製ポン酢でいただく。家庭的な雰囲気もくつろげる。
営業時間:17時〜21時(L.O.)
定休日:日曜休
予算:夜の平均:8,500円(サ15%)
予約:要(最終入店時刻19時半)
収容人数:約75名
住所:京都市下京区木屋町通高辻上ル和泉屋町169
TEL:075-351-1615 FAX:075-351-1615
タイ料理・はも料理
佛沙羅館
詳細ページあり | ホームページあり
- 上質の空間で本場コックの本格タイ料理
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約20年前からタイ料理店を営む草分け的存在。築90年の元お茶屋の数寄を凝らした空間で、タイ人コックによる本場のタイ料理が味わえる。川床はコース料理3980円(サ別・床料込)、平日夜のみアラカルトは630円〜(サ別・床料1000円)。昼はワンプレートランチ1300円(床料400円)もある。野菜やハーブはオーナーが自ら有機栽培したものも使用。鱧のマンゴーソースなど、京の食材も生かし、ほどよい辛さが夏にぴったりの味だ。
営業時間:11時半〜14時(L.O.)、17時〜22時(L.O.)
定休日:水曜休 ※平日の昼の床は予約のみ営業
予算:昼:1,300円〜/夜の平均:5,000円(サ10%) ※床席料あり ※昼はサービス料なし ※昼床は5・9月のみ
予約:予約が無難
収容人数:約50名
住所:京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町173-1
TEL:075-361-4535 FAX:075-361-4535
おばんざい
おばんざい 和
詳細ページあり
- 女将手作り「おばんざいの味」に足が向く
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女将さんが作る「おふくろの味」が人気の店。川床ではおばんざい8品にご飯と漬物が付いた、おばんざいコース3450円(サ込)が楽しめる。夏は地元の野菜をふんだんに使ったおばんざいが食欲をそそる。三重県の紀伊長島から直送する干物や魚介も評判。マグロは焼津、カキは的矢、と新鮮な魚介にこだわっている。昼のランチコースは2100円(サ込)。昼は予約のみ受け付けている。仕事帰りのOLや若い人も気軽に入れる、家庭的な雰囲気も嬉しい。
営業時間:11時〜14時(L.O.13時半)、18時〜23時(L.O.22時半)
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:2,100円(サ込)〜
夜の平均:5,000円(サ込)
予約:要
収容人数:約30名
住所:京都市下京区木屋町通松原上ル
TEL:075-361-1937 FAX:075-361-1937
京料理
仙鶴
ホームページあり
- 正統派京料理をカジュアル感覚で楽しむ
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シンプルモダンな明るい店内。広々とした川床は掘りごたつ式なので、外国の方にも喜ばれている。料理は正統派の京料理。鱧や夏の京野菜、魚ぞうめんなどを使った涼やかな料理を肩肘張らずにカジュアル感覚で楽しめるのが魅力。「夜のおまかせコース」は6300円、8400円の2種類。主人が自ら毎朝市場で吟味した、旬の食材を是非ご賞味あれ。若いカップルにもお薦めの床だ。デートから女性同士の食事会、ファミリーなどいろいろなシーンで利用できる。
営業時間:12時〜14時半(L.O.13時半)、17時〜22時(L.O.20時半)
定休日:不定休 ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:3,800円〜
夜の平均:6,300円
予約:不要※昼の床は要予約
収容人数:約48名
住所:京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町177
TEL:075-341-7511 FAX:075-341-3591
京料理
田鶴
ホームページあり
- 鴨の河原、田鶴の床で納涼料理
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はも料理・スズキの洗い・鮎の塩焼き・京野菜など夏の旬の素材で調理した伝統の京料理でもてなす。2名から約80名まで利用できる。昼の床は5月と9月、夜の床は5月から9月末まで開設。昼の床の小会席5250円(サ込)より。夜の会席9660円より、特別京会席18113円の色々なコースがある。昔、坂本龍馬も鴨川から夏の夜空にふけ盃で心静かに一献した、鴨川のそよ風で夕涼みを楽しみたい。
営業時間:11時半〜14時半(L.O.13時)、16時半〜22時(L.O.20時)
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:5,250円(サ込)〜
夜の平均:12,600円(サ込)
予約:要
収容人数:約80名
住所:京都市下京区木屋町通松原上ル
TEL:075-341-3376 FAX:075-341-3591
フレンチダイニング&ウエディング
FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT
- 140年の歴史を味わう鴨川フレンチ川床
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140年の歴史を持つ京都の元老舗料亭旅館、「鮒鶴」がフレンチダイニングに華麗にリノベーション。重厚な和風建築の風格はそのままに、京都の旬の食材を使った正統派フレンチが楽しめる。川床はコースのみ。料理を監修するのは渡仏10年、パリの三ツ星レストランで修行し、フランスでの数々の受賞暦を誇る中山邦員エグゼクティブ・シェフ。川床からは東山の美しい景観を眺めることができ、本場フレンチをより一層引き立てる。
営業時間:18時〜22時半(L.O.)
定休日:火・水曜休
予算:夜の平均:7,000円
予約:要
収容人数:約110名
住所:京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町180
TEL:075-351-8541 FAX:075-351-5688
京料理
料理旅館 鶴清
詳細ページあり
- 200人も座れる床、開放感にお箸も進む
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唐破風造りの威風堂々たる玄関に驚く。昭和初期に料理旅館として創業。宮大工が手掛けた建物は総檜造の3階建て。欄間やステンドグラスなど、贅を凝らした意匠がちりばめられている。約200名を収容する最大級の川床は最南端に位置し、ゆったりと食事を楽しめる。川床料理はすずみ料理と呼ぶ会席料理。名物・鱧鍋は9000円(サ込)〜。てっさのように薄く切った鱧を九条ネギとともに、鱧の中骨を丸1日煮込んだスープを加えた極上のおだしでいただく逸品。
営業時間:11時半〜14時(L.O.)、16時半〜21時半(L.O.20時)
定休日:なし ※昼床は5・9月のみ
予算:昼:4,800円(サ込)〜
夜の平均:10,000円(サ込)
予約:予約が無難
収容人数:約200名
住所:京都市下京区木屋町通五条上ル
TEL:075-351-8518 FAX:075-371-0710